準備が整ったところで、いよいよ実際にClaude を使ってみます。今回はチャットの基本的な流れを身につける回です。
「どう話しかければいい?」「返ってきた答えが違ったら?」という疑問を解消していきます。
目次
今日のゴール
- Claudeへメッセージを送って返答をもらえる
- 「思ってたのと違う」ときに修正を依頼できる
- 会話を続けながら仕上げていく感覚がつかめる
基本の流れ:話しかけて、修正して、完成させる
Claudeとの会話は、人との会話とほとんど同じです。メッセージを入力してEnterキーを押す、返ってきたら読んで、次を送る。それだけです。
最初から完璧な答えが返ってくることは少なめです。「ちょっと違うな」と思ったら、そのまま続けて修正を頼んでください。それが正しいClaude の使い方です。

よく使う修正の頼み方
Claudeに修正を頼むときは、フレーズを覚えておくと便利です。難しい言葉は不要で、普通に話しかける感覚でOKです。

会話を続けるコツ
同じチャット画面で何度もやりとりしていると、Claudeは前の会話の流れを覚えています。なので「さっきの件で」「さらに追加して」という言い方で話が続けられます。
ただし、新しいチャットを始めると前の会話は引き継がれません。全然違うテーマのことを聞くときは、左サイドバーの「新しいチャット」から始めた方がすっきりします。
今日の練習
- 入力欄に「自己紹介文を100字で書いて」と送ってみる
- 返ってきた文章を見て「もっと短くして」か「もっとカジュアルに」と続けて頼む
- 2〜3回やりとりして、文章を仕上げてみる
次回はもっと伝わる指示の出し方「プロンプトの基本」です。今回の「話しかける」から一歩進んで、「Claudeをうまく動かすコツ」を一緒にやっていきます。


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