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第08回 チャットの基本操作

準備が整ったところで、いよいよ実際にClaude を使ってみます。今回はチャットの基本的な流れを身につける回です。

「どう話しかければいい?」「返ってきた答えが違ったら?」という疑問を解消していきます。

目次

今日のゴール

  • Claudeへメッセージを送って返答をもらえる
  • 「思ってたのと違う」ときに修正を依頼できる
  • 会話を続けながら仕上げていく感覚がつかめる

基本の流れ:話しかけて、修正して、完成させる

Claudeとの会話は、人との会話とほとんど同じです。メッセージを入力してEnterキーを押す、返ってきたら読んで、次を送る。それだけです。

最初から完璧な答えが返ってくることは少なめです。「ちょっと違うな」と思ったら、そのまま続けて修正を頼んでください。それが正しいClaude の使い方です。

Claudeとのチャット画面。最初の返答に続けて修正依頼を送っている例
最初の返答がイマイチでもOK。続けて「もっとフランクにして」と頼めば調整してくれます

よく使う修正の頼み方

Claudeに修正を頼むときは、フレーズを覚えておくと便利です。難しい言葉は不要で、普通に話しかける感覚でOKです。

よく使う修正フレーズ集。短くして・箇条書き・カジュアルになど
このフレーズをそのまま使えます。コピーして入力欄に貼るだけでOKです

会話を続けるコツ

同じチャット画面で何度もやりとりしていると、Claudeは前の会話の流れを覚えています。なので「さっきの件で」「さらに追加して」という言い方で話が続けられます。

ただし、新しいチャットを始めると前の会話は引き継がれません。全然違うテーマのことを聞くときは、左サイドバーの「新しいチャット」から始めた方がすっきりします。

今日の練習

  • 入力欄に「自己紹介文を100字で書いて」と送ってみる
  • 返ってきた文章を見て「もっと短くして」か「もっとカジュアルに」と続けて頼む
  • 2〜3回やりとりして、文章を仕上げてみる

次回はもっと伝わる指示の出し方「プロンプトの基本」です。今回の「話しかける」から一歩進んで、「Claudeをうまく動かすコツ」を一緒にやっていきます。

この記事を書いた人

・Claude・AIを使った在宅ワークの方法を発信中
・スキルゼロからの試行錯誤をそのまま共有しています
・YouTube・Substackでも発信中

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