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第10回 文章作成

こんにちは、くまじろうです。

今日は文章作成の実践です。Claudeが一番得意な仕事のひとつなので、今日試してみると「あ、これは使える」と感じてもらえると思います。

目次

今日のゴール

メール・SNS投稿・案内文など、日常的に書く文章をClaudeに作ってもらい、修正して仕上げる一連の流れを体験します。

実演①:ビジネスメールを作る

Claudeでメール作成→修正のチャット画面
1回目の出力を見て「もう少し親しみやすく」と指示を追加するだけで文体が変わります

プロンプト例:

初めてお問い合わせいただいたお客様への
お礼メールを書いてください。
・宛先:新規のお客様
・目的:お問い合わせへのお礼
・文体:丁寧だが固すぎない
・字数:150字以内
・件名も含めて

気に入らない部分があれば「もっと〇〇な感じで」と追加指示するだけです。何度でも直せます。

実演②:SNS投稿文を作る

ClaudeでInstagram投稿文を作成するチャット
「誰に・何を・どんな雰囲気で」を指定すると、そのまま使えるレベルの投稿文が出てきます
手作りクッキーをお客様にプレゼントした話を
Instagram投稿文にしてください。
・180字前後
・絵文字なし
・温かみのある語り口で

Claudeが得意な文章の種類

  • ビジネスメール・お礼・お断り・確認メール
  • SNS投稿文(Instagram・X・Facebook)
  • ブログ記事の下書き・見出し案
  • 商品・サービスの説明文・LP原稿
  • お知らせ・案内文・DM文
  • 自己紹介文・プロフィール

修正の頼み方 例

やりたいこと追加指示の例
雰囲気を変える「もっと柔らかい雰囲気にして」
複数パターンほしい「3パターン出して」
部分的に変える「2文目だけ書き直して」
長さを変える「100字以内に短くして」
文体を変える「敬語をタメ口に変えて」

つまずきポイント

  • 「出てきた文章をそのまま使わない」:Claudeの出力は「下書き」として使いましょう。自分らしさを足してから使うのがコツ
  • 「文体の指定がないとAIっぽくなる」:「柔らかく」「話し言葉で」「箇条書きなし」など文体を入れるとぐっと自然になる
  • 「実体験・数字は自分で追加」:Claudeは事実を知らないので、エピソードや具体的な数字は後から自分で加筆してください

今日の練習

今すぐ書かないといけない文章(返信メール・SNS投稿・お知らせなど)が1つあれば、それをClaudeに頼んでみてください。なければ「自己紹介文を300字で書いて」と試してみましょう。

次回(第11回)は要約と整理です。長い文章を短くまとめてもらう使い方をやります。

この記事を書いた人

・Claude・AIを使った在宅ワークの方法を発信中
・スキルゼロからの試行錯誤をそのまま共有しています
・YouTube・Substackでも発信中

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