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第18回 Claude Code Desktopの画面構成

こんにちは、くまじろうです。

前回はターミナルで使うClaude Codeを紹介しました。今日は「Claude Desktop内のCodeタブ」を紹介します。こちらはターミナルを開く必要がなく、Claude Desktopアプリから直接コード作業ができます。

目次

今日のゴール

Claude DesktopのCodeタブの画面構成を理解して、HTMLやCSSを簡単に修正できるようになります。

Claude DesktopのCodeタブとは?

Claude DesktopのCodeタブの画面構成
Chat・Cowork・Codeの3つのタブ。Codeタブではターミナルなしでコード作業ができる

Claude Desktopには「Claude」「Code」の2つのモードがあります。Codeタブは、Claude Codeの機能をDesktop上のGUI(画面操作)で使えるようにしたものです。

画面の見方

エリア機能
左サイドバープロジェクト(フォルダ)とファイルの一覧
上部タブClaude/ Code の切り替え
メインエリア上部Claudeへの指示を入力する欄
メインエリア下部Claudeの作業ログと完了メッセージ

試してみる:HTMLの修正

(修正したいhtmlファイルをフォルダごとプロジェクトに追加してから)

「ナビゲーションバーの色を白から紺色に変えてください。
 スマホでも崩れないようにしてください。」

Claudeが自動的にCSSを修正して、変更箇所を報告してくれます。コードの知識がなくても日本語で指示を出すだけでOKです。

つまずきポイント

  • 「Codeタブが見えない」:有料プランかどうかを確認。Claude Desktopを最新版に更新してください
  • 「フォルダを追加できない」:Codeタブの左上「+フォルダを追加」から作業フォルダをClaudeに渡します
  • 「修正が反映されていない」:Claudeが修正したファイルはローカルに保存されます。ブラウザを再読み込みして確認しましょう

次回(第19回)はClaude Code Remote Controlを紹介します。外出先からスマホでPC上のClaudeに作業を指示できる研究プレビュー機能です。

この記事を書いた人

・Claude・AIを使った在宅ワークの方法を発信中
・スキルゼロからの試行錯誤をそのまま共有しています
・YouTube・Substackでも発信中

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