こんにちは、くまじろうです。
今日は「Claude Code on the Web」を紹介します。ブラウザ上でClaudeとコード作業ができる機能で、GitHubリポジトリと連携して使うのが主な使い方です。
目次
今日のゴール
Claude Code on the Webの概要と、ローカルPCでの作業との違いを理解します。
Claude Code on the Webとは?

通常のClaude Code(CLI)はターミナルにインストールして使いますが、Claude Code on the Webはブラウザから使えます。主にGitHubのリポジトリと連携してコードを修正・レビューするのに使います。
ローカルPC vs Web の違い
| 比較 | ローカルPC(Claude Code CLI) | Web版(on the Web) |
|---|---|---|
| インストール | ターミナルにインストール必要 | 不要(ブラウザだけでOK) |
| ファイルへのアクセス | PC上のファイルを直接操作 | GitHubリポジトリ経由 |
| 向いている作業 | 長期プロジェクト・自動化 | コードレビュー・修正・PR対応 |
| 必要環境 | Pro/Maxプラン+ターミナル | Pro/Maxプラン+GitHubアカウント |
こんな場面に使える
- GitHubのPull Requestをレビューしてもらう
- エラーが出ているコードの原因を調べてもらう
- 複数ファイルにまたがる修正をまとめてやってもらう
- 別のPCを使っているときにGitHub経由で作業を続ける
初心者へのアドバイス
Claude Code on the WebはGitHubの基本知識があることが前提です。Gitやリポジトリが初めてという場合は、まずCoworkやClaude DesktopのCodeタブで慣れてから検討しましょう。
ブログ・副業・在宅ワークの文章作成が中心なら、この機能を使う必要はありません。次回(第21回)は「Chat・Cowork・Codeのどれをいつ使うか」を整理します。


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