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第20回 Claude Code on the Web

こんにちは、くまじろうです。

今日は「Claude Code on the Web」を紹介します。ブラウザ上でClaudeとコード作業ができる機能で、GitHubリポジトリと連携して使うのが主な使い方です。

目次

今日のゴール

Claude Code on the Webの概要と、ローカルPCでの作業との違いを理解します。

Claude Code on the Webとは?

ブラウザでClaude Codeを使っているイメージ
ブラウザ上でコードを見ながらClaudeに修正指示を出せる。インストール不要で使える

通常のClaude Code(CLI)はターミナルにインストールして使いますが、Claude Code on the Webはブラウザから使えます。主にGitHubのリポジトリと連携してコードを修正・レビューするのに使います。

ローカルPC vs Web の違い

比較ローカルPC(Claude Code CLI)Web版(on the Web)
インストールターミナルにインストール必要不要(ブラウザだけでOK)
ファイルへのアクセスPC上のファイルを直接操作GitHubリポジトリ経由
向いている作業長期プロジェクト・自動化コードレビュー・修正・PR対応
必要環境Pro/Maxプラン+ターミナルPro/Maxプラン+GitHubアカウント

こんな場面に使える

  • GitHubのPull Requestをレビューしてもらう
  • エラーが出ているコードの原因を調べてもらう
  • 複数ファイルにまたがる修正をまとめてやってもらう
  • 別のPCを使っているときにGitHub経由で作業を続ける

初心者へのアドバイス

Claude Code on the WebはGitHubの基本知識があることが前提です。Gitやリポジトリが初めてという場合は、まずCoworkやClaude DesktopのCodeタブで慣れてから検討しましょう。

ブログ・副業・在宅ワークの文章作成が中心なら、この機能を使う必要はありません。次回(第21回)は「Chat・Cowork・Codeのどれをいつ使うか」を整理します。

この記事を書いた人

・Claude・AIを使った在宅ワークの方法を発信中
・スキルゼロからの試行錯誤をそのまま共有しています
・YouTube・Substackでも発信中

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