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第17回 Claude Codeの使い方

こんにちは、くまじろうです。

今日は「Claude Code」を紹介します。エンジニア向けのツールですが、どんなものかを知っておくと「CoworkとCodeの違い」がスッキリします。使わない方も読んでみてください。

目次

今日のゴール

Claude Codeが何か・誰向けかを理解して、自分が使うべきかどうかを判断できます。

Claude Codeとは?

ターミナルでClaude Codeを使っているイメージ
ターミナル(コマンドライン)でClaude Codeを使うイメージ。エンジニアやWeb制作者向けのツール

公式ヘルプによると「Claude Codeは、ターミナルまたはサポートされているIDEからClaudeモデルに直接アクセスできるコーディングツールで、複雑なコーディングタスクを委譲しながら透明性と制御を維持できます」とあります。

簡単に言うと、プログラマーがターミナル(黒い画面)から直接Claudeを呼び出して、コードを書いたり修正したりするツールです。

基本情報(公式確認済み)

項目内容
必要プランPro または Max プラン(Freeは使えない)
使う場所ターミナル(コマンドライン)、VS Code、IntelliJなど
主な用途Webサイト制作・プログラム開発・コードのデバッグ
使用制限ClaudeチャットとClaude Codeで共有(同一プラン内)

Claude Codeができること

  • Webサイト(HTML・CSS)を作る、修正する
  • エラーコードを見てバグを修正する
  • 既存のプログラムに機能を追加する
  • コードの説明をしてもらう(学習にも使える)
  • 自動化スクリプト(Python・Bashなど)の作成

非エンジニアへの注意点

Claude Codeを使うにはターミナルの基本知識が必要です。「ターミナルとは何か?」から始まる場合は、まずCoworkやClaude Desktopのコードタブで慣れるのがおすすめです。

ブログや副業の文章を書いたり、情報を整理したりするだけなら、Claude Codeは必要ありません。チャットやCoworkで十分です。

次回(第18回)はClaude DesktopのCodeタブを紹介します。こちらはターミナル不要でコード作業ができるので、エンジニアでなくても試しやすいです。

この記事を書いた人

・Claude・AIを使った在宅ワークの方法を発信中
・スキルゼロからの試行錯誤をそのまま共有しています
・YouTube・Substackでも発信中

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