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第26回 Canva・Figmaなど制作系連携

こんにちは、くまじろうです。

今日はCanva・Figmaとの連携を紹介します。デザインツールとClaudeをつなぐと、「テキストを渡すだけでデザインを作ってもらう」「デザインファイルの内容をClaudeが読んでフィードバックをくれる」といったことができます。

目次

今日のゴール

Canva・Figma連携の仕組みと使い方のイメージをつかみます。

Canva・Figma連携でできること

Canva・Figma連携の概要
Canvaは公式コネクタ、FigmaはMCP経由での連携が主な使い方です
ツール連携方法できること
Canva設定 → コネクタから認証テキスト指示でデザイン生成・テンプレートから資料作成・SNS画像のバリエーション展開
FigmaMCP経由(やや上級)デザインファイルの内容読み取り・UIへのフィードバック・コンポーネント説明の生成

Canvaの使用例

【Canvaコネクタを有効にした状態で】

「私のInstagram用に、在宅ワークをテーマにした
 投稿画像を作って。サイズは正方形で、
 文字は最小限にしてすっきりしたデザインで。」

制作系連携は「まずCanvaから」

Figmaは設計者・開発者向けのツールなので、デザイン初心者の方はまずCanvaから始めることをおすすめします。CanvaはコネクタディレクトリからGUIで接続でき、設定が簡単です。

次回(第27回)は料金プランを整理します。Freeプランとの違い、アップグレードのタイミングを判断する基準を紹介します。

この記事を書いた人

・Claude・AIを使った在宅ワークの方法を発信中
・スキルゼロからの試行錯誤をそのまま共有しています
・YouTube・Substackでも発信中

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